仙人日記
   その94の32013年長月

9月3週・・・ おんなのこが持ってきた約半世紀前のメモ

《A》 初秋の森の宝石達

やって来た初の宝石
 山荘池の蜻蛉



臭木のい実 ゲート前


紅のガクに包まれた鮮やかな碧い実。
この目立つ配色は2色効果と呼ばれていて
「鳥さん、此処に居るよ
早く来て食べて何処か遠い処へ連れてって!」
と叫んでいると
考えられているんだ。

もっと濃紺に近い黒い実になるんだよ。
こんな鮮やかな碧は珍しいな。
この宝石は葡萄玉蠅(ブドウタマバエ)や
葡萄狩蜂(ブドウガリバチ)が造るんだよ。
幼虫の寄生(虫えい)により、
虫こぶ状になり、異常に脹らんで、
白緑色、淡紫色、瑠璃色、赤紫色の宝石が
出来るなんて不思議だね。


 となって色づく野葡萄 西畑


 
出て来たぞ卵茸 山荘の森
何しろ山荘の森は小楢が王様で
どでんと天高く聳えているから
そりゃ卵茸にとっては
正に極楽でほらごらんの通り。

あっちでもこっちもニョキニョキ。
厚く折り重なった
小楢の落葉の下で先ず白い卵が
生れて秘かに割れるんだ。
落葉を掻き分けて探さないと
見つからないから
まー中々目にすることはないね。

 茸は脆くて触れると
直ぐ割れたり折れたりする物が
多いんだけどこの唐笠茸は
弾力があって
笠を握り締めて手を開くと
閉じた笠が元に戻るんだよ。

だから別名握茸(ニギリダケ)とも
呼ばれているんだ。
今度見つけたら試してごらん。
 
ルビーの誕生 山荘の森

殻をった卵茸 山荘の森

毒々しいが用になる 山荘の森

開きめた唐笠茸 山荘の森

いた唐笠茸 山荘の森

虫にわれた唐笠茸 山荘の森

 坂脇峠に立って鈴庫山への登山口を探すのはこれで何度めだろうか?
どんなに嗅覚を鋭くしても人が通った痕跡は微塵も無い。
こうなったら自ら登山道を開くしかない。
そう覚悟を決めて岩登りゲレンデとして開発した坂脇岩壁の上に広がる急峻な森を登り始める。

 前回の鈴庫山登山で頂に山頂標識を取り付け序に坂脇峠への下山路を確認しておいた。
西に延びる尾根に杣道らしき踏み跡があり確かに
坂脇峠への道は通じているのだ。

しかし幾ら登れど森は深くなるばかりで枝に巻き付けたマークすら全く見当たらない。
厚い枯葉の絨毯が大地を覆い、繁茂した樹木が天空の光を奪い
森は唯ひたすらに暗い。


木蓮の紅い 前庭
ふと足元に鮮やかな紅の光。
おや、猛毒を秘めた紅天狗茸では。
ふーん、ここでお前を食べると
バッタリ倒れ
この深い森の枯葉と一緒に
大地に還ることが出来ると云うわけか。
うーん、それも悪くはないな。

木蓮の紅い 前庭
 
小天狗茸 奥庭
 
晴が続き断した茸 山荘の森
 
熊避けと唐笠茸 山荘の森

卵茸と間違えられる天狗茸 鈴庫山 
「もしもし、こちら
鈴庫山の卵茸と申しますが、
どうも枯葉に塗れて人が倒れてまして、
その人が持っていた
ピンクの長方形の箱を開けたら
1,2,3と番号の付いた
ワンタッチキーがあったのです。

1番を押したらそちら様が出たのですが、
この長方形の箱の持ち主に
心当たりはおありでしょうか?
どうも道に迷った挙句、
毒キノコの紅天狗茸を食べて
昇天なさったようですが」
 
あれ!卵茸もけてる 山荘の森

「あら、それは扇山に住まいする当家の見習い仙人に違いありません。
スペアリブを仕込み、シシャモの南蛮漬をオリーブオイルに浸し、さて茸の稲荷詰を作ろうかと
森に沢山有る卵茸や赤山鳥茸、エリンギやシメジ、椎茸を詰めていたんです。
そうしたら仙人がこう言うのです。「やっぱり極上のテイストに仕上げるには紅天狗茸は欠かせないな」

何しろ遠い金沢くんだりから、大昔の仙人の弟子がやって来るのですからご馳走したい気持ちは解りますが
紅天狗茸と云えば泣く子も黙る毒茸ではありませんか、止めなさいと言ったのに
紅天狗茸を採りに鈴庫山へ出かけたんです。
ですから間違いなく、それは当家の見習い仙人に違いありません」

裏紅布袋占地の証言:
「いやー止めたんですよ。そいつは紅くて生クリームのような白い斑点など着けて
如何にも美味しそうだけれど
食べたらやばいぜと言ったんだけど喰っちまってさ」 

 
裏紅布袋占地(ウラベニホテイシメジ) 西の森


もしもし茸です 山荘の森 
 
鳥茸にチョコン 山荘の森


赤山鳥茸の証言:
「倒れた人とちょっと立ち話をしてね、
実は紅天狗茸はとても美味で、毒成分であるイボテン酸は非常に強い旨味成分でもあって
うま味調味料などに使用されるグルタミン酸ソーダの約16倍もあるんだぜ。
長野では塩漬にして毒抜きをして食べる処もあるのを知ってるかい
と教えてやったら、その人こんなこと言ってたな」

『美味いだけじゃないのさ。こいつを食べると幻覚を起こして、現実を突き破って森羅万象の真髄に迫るのさ。
東シベリアのカムチャッカって知ってるかい?
そこでは酩酊薬として酒の代わり紅天狗茸を食べてたんだよ。
西シベリアではシャーマンが変性意識状態になるための手段として使ってきたし、
紅天狗茸はシベリアの文化や宗教において重要な役割を果たしてきたんだ。正に驚きだろう?』

「でもさ、それは多分毒性を少なくするため長野の人のように、塩漬にしたり加工して食べてるんじゃないの?
そう言ったんですが
『なーに、加工したら効果も弱くなって森羅万象の彼方には行けないぜ』
とか言ってその人、ガブリと紅天狗茸を食べてしまったんですよ」

 

見の茸だ! 山荘の森 
 
茸だ 西の森
 
摩訶思議な茸だ 山荘の森

栗のようなの実 前庭
さあ大変です。
とうとう仙人は紅天狗茸と
心中してしまったようです。
でもこんなにも沢山の
森の宝石達に囲まれて昇天出来た
なんて、仙人は幸せ者
なのかも知れませんね。 
 
白いフリルの海綿 P2稜線
 
彼岸花は蕊6本蕊1本 奥庭
 
と野葡萄 西畑
 
臭木のい実 ゲート


《B》 ちょっと初秋の森へ


たった1枚のテープも無い森での
9月20日(金)晴 鈴庫山頂

登るに従い森は深くなり僅かに獣道らしき気配はあるものの斜面は深く落葉に覆われ
登山靴は斜面に沈みこんでしまう。
そうなると枯葉のクッションで登高力が奪われ、爪先に掛けた体重は枯葉に吸い取られて進めない。

靴底が柔らかいスニーカーでは掛けた体重が靴底の変形によって更に分散され、とても登れない。
登山靴にして良かったと自らの判断に安堵したのだが下山で酷い目に遇った。
登山靴用の厚い靴下を履かねば下山時には、足が靴の中で遊んでしまい靴ずれを起こすのを忘れ
スニーカー用の薄い靴下を履いてきてしまったのだ。

下山を開始した途端爪先に体重が掛り、僅かな隙間で足指が前後し擦れ先ず左足の薬指上部から出血。
まー出血なんて大したことは無いのだが、擦れる度に痛みが増して耐え難い。
うーん、半世紀も山に登っているというのに、こんな初歩的なミスを冒すとは何たる不束者。



懐かしき山頂識・・ ・7月に設置した陶板
9月20日(金)晴 鈴庫山頂

山荘   坂脇峠から鈴庫山へ 
全くマーク無しの尾根


早くも紅葉の始まった鈴庫山頂からのパノラマ
9月20日(金)晴 鈴庫山頂

 
暗く急峻な深い森が僅かに光を増し、樹幹から時折小さな空が見え隠れするようになると
大地は勾配を失い、尾根上に出たらしき兆候。
尾根上に出てしまいさえすれば、もう迷うことなく唯ひたすらに尾根を辿れば鈴庫山の頂に出るのだ。

暫く岩場の混じる尾根を進むと、驚いたことに黒い保護チューブに包まれた光ケーブルに遭遇。
そう、東稜線から鈴庫山に登った時にも同じ光ケーブルが頂直下まで埋設されていた。
あの東からのケーブルとこの西尾根のケーブルが繋がっていることは間違いない。
つまりこの黒いチューブを辿って行けば鈴庫山に出ると云うことだ。

人跡未踏に近い深い森だと思っていたがとんでも無い、ここは現代の最先端を行く光ケーブルの通り道であり
細いケーブルには途方も無い膨大な情報が、猛スピードで飛び交っているのだ。
このHPの画像も山荘の光ケーブルからこのケーブルに流れ、世界へ放たれているのだ。
となると人跡未踏の森どころか、現代文明の棲む最先端の森なのでは。
しかし笑えるね。現代の最先端技術が、アナログそのものの森に転がってるなんて!




暮れゆく鈴庫のビオロンが語る約半世紀前のメモ
9月20日(金)晴 鈴庫林道

カヲル君、心配かけちゃいけないよ。いったい何処へ行ったの?
もう直ぐ太陽が沈んでしまうよ。ほんとに良くなったのなら、良いけど、そんなことないんだから・・・・・
ほんとにしようのないおんなのこ。いまごろ何処かでダウンしているんじゃないかと思うと、とっても心配。
カヲル君は弱虫だね。冬山なんかとっても行けないよ。
あらゆる苦痛に《耐えること》、そしてある時、完全にそれを克服する、冬山はその繰り返しなんだよ。

じーっと耐えること、それはもちろん、不干渉、逃げであってはならない。
ただ一つ、エネルギーの蓄積であらねば。

(おんなのこが持ってきた約半世紀前のメモ)




おや!見慣れぬい実 姫の湯沢

相次いで、山を共にした大昔の女の子から
山荘に行きたいとの連絡。
それじゃ馬渕君と一緒に大菩薩にでも
連れていってやろうと思ったのだが、
考えてみればその女の子が女の子であったのは
大昔の話。

つまり今はうまくいってオバハン
へたすれば最早オバーサンに近いかも。
山荘主なんぞ、とっくにジジイを超えて
仙人になってしまったのだから
当然と云えば当然。
「登山靴を買うので9月には是非山に
連れてってください」
何度か山荘活動がしたいとメールを送ってきていた
馬渕君がとうとう登山靴を買ってまで
山に行きたいと言い出した。
 
標高2千mのい紅葉 姫の湯沢
だが山に登ったり
普段はジムに通ったりして
肉体も精神も鍛えているらしい。
その上何やら
《石川県タイ友好協会》の会員で
毎年タイを訪問して
慈善活動をしているとか。

何より頼もしいのはビアが好きで
よく呑みにいくらしい。
ほんなら山荘活動にはピッタリ。
活動後には山荘産のビアやワインを
ご馳走してやろう。

先ずは手始めに大菩薩の
仙人お気に入りの岩場ルートへ。
嘗ては鎖が取り付けられ
富士見新道として開かれていたが
今は腐った鎖が撤去され
閉鎖された静かなルート。

凛とした紅い十字(広葉吊花) 姫の湯沢
岩場に通じる姫の湯沢は
紅葉が始まり
真夏の陽光をたっぷり吸い込んで
育った葉が燃え出した。

おや、真っ赤な十字星だ!
真弓ではないし、勿論七竈でもないし
吊花の実に似ているが
あれはガクが5つだし、うーん
解からん!

まーネットで《赤い実》なんぞと
打ち込んで検索すれば
一発で判明するさ。
と甘く考えていたが、どっこい
あれから1週間を経た
現在も同定できずとは驚き。

ツリバナはガクが5つなので
その仲間である広葉も当然5つであり
ヒロバツリバナを検索しなかったんだ。
ところが昨年10月の北岳のHPにガクが4つの
広葉吊花を自ら載せているでは!

再会の稜線(右:馬淵、中央:小池田) 神成岩上部

賽の河原へ向かうルートの分岐から左へ
トラバースし最初の沢を遡行すれば
数本ある沢の一番右の沢に出て
お気に入りルートへ出るのだ。ところが・・・
ありゃ!フェースが無い、チムニーも無い。

まさか先日の台風豪雨で消えてしまったか!
稜線に出てから神成岩に立ち
ルートを確認するとフェースもチムニーも
確かにあるでは!
しまった!ルートを間違えたのだ。クソー!
紅い十字星に別れを告げて
姫の湯沢上部に聳える神成岩に向かう。
沢を誤ると神成岩の左に出てしまい
フェースとチムニーのある仙人お気に入りのルートを
登れなくなってしまう。
 
岩場から線へ 神成岩


《C》 初秋の語らい


山荘スペアリブ オーブンで200度18分だ

山荘ビアは美味しい! テラス

シシャモ南蛮漬 玉葱だけ山荘産
畑作にを流し山や森をけめぐり調理にしむ 

山荘を訪れる人の願いにこの3つが含まれているならば、山荘活動が大好きになり何度も山荘に通うことになる。
初めての来訪者には4番目に、この3つの活動後1週間以内に活動の心象風景をHPに記すことを告げる。
山野や畑で汗を流し、自分達で食べるものを自分達で作り調理し語り合う。
これが山荘活動の原則なんだよね、馬渕君!


海老とサーモン 各種ソースだけ山荘産

素材は畑から 山荘サラダ

茸の稲荷詰 茸の森

デザートとワインの摘みは山荘でれた果物
(豊作の林檎、無花果、西瓜、葡萄) 

鳥でない野菜鍋とか? 金沢料理
そうカヲル君にも話したら金沢料理の
取野菜鍋を作ってくれた。
ただ単に牛肉や豚肉と野菜を
煮込んだだけなのだが
これが滅法美味いので驚いた。

あれ肉ってこんなに
奥深い味がしたっけ!
さて、紅天狗茸で究極の味付けした
茸の稲荷詰はどうかな?

山荘野菜のオンパレード 採りたてサラダ



ログでは山荘イン! ログハウス


で、その後どうしたの?
「船乗りと結婚して2人娘ができて
いま上の娘はフリーランスでTVのディレクターしてるわ。
忙しいらしくしょっちゅうロケでイタリアへ行ってるわよ」
「面白そう。それじゃ今度山荘に連れておいでよ。
一緒に呑みたいね。
半世紀前のおんなのこであったカヲル君に逢えるかな?」

ログで語り合った後は山荘カラオケ。
さあ、前回の90点を越えるか馬渕君!
熱唱の感想は?
どうもの恩人らしい 

「岩壁でスリップしザイルに結ばれたまま、大きく振られ
上で確保している坂原君に命を救われたの覚えてる?」
そうか、そんなこともあったのか。
すっかり忘れていたけど冬山やロッククライミングで鍛えて
もっと厳しい山に連れて行こうとしてたんだね。

 
でもいくか!最高点97点 カラオケで歌う馬淵
朝のサバイバルげーむ

 「お休みなさい!それじゃ明朝は5時半起床で畑仕事の後、軽く小倉山まで散歩しましょう」
 「えっ!5時半なんてとても無理、朝は弱くて駄目なんです」
ちょっと待ってくれよ、朝起きられないなんて、そんなヤワな生活してるのか?がっくり!

朝の活動は諦めていたら、ちゃんと5時半に起きて畑仕事して小倉山に向かったのでした。
では新人への山荘洗礼をせねばと、小倉山の山頂から単独で山荘まで帰還するサバゲ(Survival Game)開始。
さて結果はどうなったでしょうか?
カヲル君の心象スケッチのレポートを待つことにしましょう。




《D》 初秋の光と暴れん坊


森のが奏でる黄金の芒
9月23日(月)晴 テラスからの心象スケッチ

畑作に汗を流し山や森を駆けめぐり調理に勤しむ、そしてそれを記録する
 

こんな簡単な4つの活動が、もう何度も熱心に山荘に通い続けても馬渕君には出来ない。
ほら今度も、もう1週間過ぎたのに未だ活動の心象風景が届いてない。
どんな心象風景の中で馬渕君は山に登り、畑作し、会食を愉しんだのか?
そのとして捉えどころの無い心象風景に色彩を与え、形を捉え森の音色や風のそよぎを聴き取ってみようと、
ちょっとだけ試みてみる。
自らの生きざまと心象風景が絡み合い、生きていることの意味が問われ、時には流した汗が水晶の輝きさえ帯びる。

それが山荘活動で一番大切なことなんだと、いつも仙人は口癖のように繰り返しているだろ。
ほらごらん、カヲル君まで馬渕君の真似して心象風景のスケッチを送ってこないじゃないか!



森のが奏でる黄金の
鈴庫山(左)の山麓に稔る里の稲穂

福生里の新米はめて!
 届けられた福生里の新
広瀬さんちの田んぼから

《採れたてのお米です》
あのクラシックバイクに凝っている広瀬さんが
山荘下の田で丹精込めて育てた
新米が届けられました。

少しだけ黒いお皿に載せ
米の1粒1粒をじっくり見つめて話しかけてみました。
「高芝山や小倉山からの湧水に浸り
福生里の森の風に吹かれ
灼熱の太陽をたらふく食べて遂に
君達は白銀の宝石に生まれ変わったんだね」

藁とか葉屑とか色々混じっていて
市販されているお米と大違い。
7回もお米を研いで
やっと綺麗になり炊いてみました。
美味いなんてもんじゃありません。
銀舎利とは正にこのことか!

さておでも作ろうか?  




南部鉄風を付けたぞ 陶房

大きな音色にするには? 滝の畔
 台風とにやられた
増水した滝と落雷過電流

冬の甲斐駒の氷壁で
雪崩に呑まれ30歳の若さで
死んでしまった遠征隊員の成田泰樹。

その泰樹が
「隊長!南部風鈴買ってきました。
山荘に飾って下さい」
と言って持ってきた風鈴。
今はすっかり錆びてしまったその風鈴が
道具箱から転がり出た。
そうかお前も音色を奏でたくなったか。
そんなら鹿威に着けてあげよう。
暫く澄んだ音色を竹音と共に
協奏させていたが
台風後の週末に山荘に
戻ってみると風鈴が消えてしまった。
多分台風で増水した滝に
流されてしまったのだろう。

落雷もあったらしく東の電動扉が
ピクリとも動かない。
カバーを外し調べたらモーターが
過電流で焼けてしまったような。
早速業者を呼んで部品交換。

初秋の暴れん坊め
さては山荘にやって来た宝石に
嫉妬し悪戯を仕掛けたな。

で焼けた電動扉の修理 居間東扉

修理了 奥庭


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