
243の1ー2026年 如月
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| この透明なおうち仙人の2人への誕生日プレゼントなんだよ! 2月4日(水)晴 5歳になったモモに寄り添うサク |
![]() 本日マイナス9.8℃! |
![]() 瀧下のクレソンも氷帽子 |
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![]() クレソンの妖精か! |
![]() 宝石より美しいね! |
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| 朝ごはんは白銀のテーブルで食べましょ! 2月9日(月)晴 快晴の銀世界、雪のテラスは悠樹パパなんだよ! ゆき→雪→悠樹→パパ→雪の卓→雪の山荘、 そうパパの正体は雪、如何なる汚れも覆いつくし,清浄な美しい世界に変えてしまう雪。 時間と空間を凌駕した悠は時たま真白なゆきを降らせて、空間をリセットする。 新たな白銀に生み出されたももとサク。 |
![]() 奥庭は雪原に! |
![]() 玄関灯の雪駱駝! |
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![]() テラスも雪塗れ! |
![]() 赤サングラスのシルバー! |
![]() 石卓も雪国に! |
![]() 凍てつくドラゴン! |
いいね雪のぷちクレール! |
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| あらっ、雪崩た!これ夢かしら! 2月8日(日)雪 ぷちクレール屋根からの落雪に目覚めたパジャマももちゃん! |
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| ありゃ!雪に閉じ込められちゃった! 2月8日(日)雪 ぷちクレールはすっかり雪に包まれて寒いぜとパンツさく君! |
![]() やっと雪が止んだ! |
![]() ドームも雪化粧! |
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![]() ひゃっほー!あたし雪の妖精よ! 2月9日(月)晴 ドームテラスの雪テーブルに乗って踊るモモ |
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![]() この雪椅子観たらモモがやって来るぞ! |
![]() 夜明けの光がモモを呼ぶ! |
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![]() 2月9日(月)晴 雪化粧した仙人山ケルン |
![]() 雪景色の夕日も良いな! |
![]() 右は積雪倒壊防止支柱! |
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![]() ゲートのムース大喜び! |
![]() 鹿角に絡む凌霄花! |
![]() チベット鹿も雪堪能! |

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![]() ヴィーナスに見守られて 10数年ぶりに咲いたカリスト部屋の君子蘭 |
![]() 重いぜこの雪!(2月8日奥庭) |
![]() 折角咲いたのに! |
グランドシネマサンシャイン シアター8(25日雨風) 「凄いものを」観てしまった としか言いようがない! 大袈裟でなくこの70数年間近く 観てきた無数の映画の中で最も優れた、 正にこれこそ映画であると 実感させられた作品であった。 |
小学生の頃観た ウォルトディズニーの 「砂漠は生きている」で死の世界と 思っていた砂漠に、 多様な生命が 育まれているのに大感銘を受け、 |
![]() ヴィーナスを見上げ!(2月8日ウッドデッキ) |
![]() 雪へいちゃら久遠花! |
![]() 居間からの雪景色! |
![]() 夜明けだ! |
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更に今村昌平の「神々の深き欲望」で 抉りだされた生と性に 潜む業に衝撃を受けた。 今回、再び「国宝」で業の メタモルフォーゼたる 美と血の出逢いとなり 仙人は呻った。 |
迫真の画像、説明的な会話を 一切排除し無駄のないセリフによって 小気味よく展開するストーリー。 これでもかと云わんばかりの 華麗な歌舞伎舞台が展開し、 終わってみると3時間が 一瞬の光でしか無かったと気付く。 |
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![]() 奥庭の雪が融け始めた! |
太陽光発電パネルも雪の下! |
![]() コロポックルお出まし!(2月14日瀧下) |
敢て違和感を抱いた 部分をあげるならラストシーン。 激しく雪の舞う舞台で 小野川萬菊の《鷺娘》を 吉沢亮が演じる、 この上なく美しい場面。 此処で幕を閉じるべきなのだが、 吉沢亮の顔をクローズアップし 《美しい!》と 言わせてしまうのだ。 |
![]() 酢味噌和えにしよう!(2月14日瀧下) |
![]() やや、小松菜が!(2月18日林檎畑) |
![]() 小松菜に負けじと仏の座も! |
![]() 一番咲きだぜ! |
![]() 紫クリスマスローズ!(2月20日前庭) |
白ローズも枯葉下から!(2月18日林檎畑) |
![]() 昨秋から咲き続ける山茶花!(2月20日奥庭) |
![]() 木瓜も咲き出した!(2月20日ドーム) |
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| 雪を染める殺された 父の血と雪の美が 絡んでいるだけに残念である。 これはインタビューを受けた 主人公・喜久雄(吉沢亮)が |
![]() 紅梅より先に白梅が! (2月20日滝横) |
口に出せなかった心に残る 情景(見たかった景色)の 答えでもあったのだが、 明らかに蛇足であり セリフに出すことにより 《鷺娘》の美が 煩くなってしまうのだ。 |
![]() 室内では金盞花も! (2月20日居間) |
![]() 強風で花弁がハラリ! (2月20日滝横) |
![]() 雪の重みから放たれた蠟梅! (2月20日奥庭) |
![]() さっそく一輪挿して!(3月1日居間) |
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![]() ぷちクレールだって! |
![]() 洒落たもん造ったな! |
![]() 桃と櫻の秘密基地か! |
![]() 枯葉の毛布を掛けて!(2月20日西畑) |
原作を数年前に読んでいたので、 吉田修一のあの「国宝」では どう調理しても、 若者まで虜にする映画が 出来るはずはないと 思い込んでいた。 |
![]() お蔭で冬が越せそう! |
![]() パセリにも毛布を!(2月20日西畑) |
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![]() ー14℃で凍てついたブロッコリー! (2月20日西畑) |
数日前にも芥川賞をとった 「パークライフ」を読んでみたが、 とても華々しい脚光を浴びる 作品を書く 作家とは縁遠い作風。 その「国宝」を換骨奪胎したのは 「八日目の蝉」 「魔女の宅急便」を 書いた脚本家・奥寺佐渡子。 日本アカデミー賞となった 「フラガール」、「悪人」の 監督・李 相日(リサンイル)。 |
![]() 寒さで甘くなった大根旨し! (2月20日西畑) |
![]() 寒さなんぞ屁の河童の法蓮草! (2月20日西畑) |
骨を換えたのが 奥寺佐渡子なら 胎を奪ったのは 李 相日になるのだろう。 仙人が期待している好きな 作家、脚本家、監督なので、 今後が愉しみ! |
![]() どうですかこの元気! |
![]() 蕪までも頑張ってる!(2月20日西畑) |
![]() 寒さに弱い白菜が開いてる!(2月20日西畑) |
![]() 耐えた春菊は毎食サラダに!(2月20日西畑) |
![]() 白菜もサラダ、煮物で堪能! |
![]() 枯葉絨毯を突き破って!(2月28日前庭) |
![]() チューリップだ!(2月28日奥庭) |
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牡丹も発芽!(2月20ドーム) |
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![]() 真っ先に和水仙!(2月28日ゲート) |
微かな香り!(2月28日ゲート) |
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